2016年11月7日

auスマートバリュー vs. ドコモ光。おトクなのはどっち?




ドコモ光は、auスマートバリューに対抗するために用意されたサービスなのだが、未だに「コレだ!」という魅力を感じれないでいる。

自宅の固定回線は光ファイバー接続が当たり前になったし、ケータイもパカパカと開け閉めするフツーのケータイではなくスマホが主流になった。

固定回線とスマホをセットで使うと、スマホの料金が割引になる施策を最初に出してきたのはKDDIのauスマートバリューなのだが、後発ながらドコモ光も登場して、どちらのサービスを使うか悩むところ。

どちらも固定の光ファイバー接続サービスだし、スマホやタブレットとのセット割引もある。auでもdocomoでも、取り扱っているスマホにさほど違いはない。となると、スマートバリューを利用するか、それともドコモ光を利用するか、パッと決めるのは難しい。

そこで、どちらを使えばどれだけおトクなのか。それぞれの良いところ、イマイチなところを考えながら紹介してみよう。

まぁ、先に結論を書いちゃうと、スマートバリューを利用できるならばドコモ光よりもそちらの方がおトク。しかし、スマートバリューを使えないエリアに住んでいる人ならば、第二の選択肢としてドコモ光がオススメ。

では、詳しく書いていこうか。




2016年11月3日

公衆無線LAN(Wi-Fi)の品質にはバラつきがある。



無料なのは嬉しいが、、、。


ケータイ回線を契約すると無料でWi-Fiを付けるサービスは多いが、無料で使えるためか、通信品質にバラつきがある。

Wi2 300 for UQ mobileはUQ mobileご契約者様が無料でご利用いただける公衆無線LANサービスです。

私も、数年前にWi2の公衆無線LANを使ったことがあり、その利便性や使用感は覚えている。月額300程度で、通信量に制限なく使えるので、便利そうだと感じ、1ヶ月ほど使ってみたが、その後は使い続けることなくやめてしまった。

Wi2のアクセスポイントは確かにたくさんあるし、コンビニでも使えるのだが、アクセスポイントごとの通信品質にバラつきがあるのが気に入らなかった。量に満足できても質に満足できないのがWi2のWi-Fiサービス。

まぁ、月額300円程度のサービスだから過度な期待をするものではないが、Wi-Fiをオンにしてアクセスポイントを掴んでも一向にデータが流れてこない場所があったり、Wi2のウェブサイトでアクセスポイントであると掲載されているにもかかわらず、Wi-Fiの電波を飛ばしていない飲食店があったりと(通信機器の電源を切っていたか?)、何だか信頼性に欠けるサービスだった。

通信会社のWi-Fiサービスは、指定の料金プランを契約していると無料で使えるのだが、docomoでもauでもWi-Fiサービスは概ね安定していた。とはいえ、空港や観光地、駅など、人が多い場所では大手通信会社のWi-Fi回線でも速度が低下するが、Wi2のサービスほどボラティリティは高くない。

公衆無線LANは、「無いよりはあった方がいい」というぐらいに考えておいたほうがいい。



Amazonで格安スマホの特集ページが公開中。



まだ格安スマホを知らない人へ。


スマホを使っている人が毎月支払っている料金はいくらぐらいだろうか。

契約しているプラン、使っている機種、適用されているキャンペーンなどによって支払額は変わるが、だいたい月額6,000円ぐらいが平均だろうか。

実質0円で端末を購入したとすると、端末代と毎月の割引がほぼ同等なので、毎月の通信費がそのまま月額料金になっている人が多い。「0円」と聞くと、反射的に安いと感じてしまうが、ケータイで0円とアピールしているお店があったら、その内訳をチャンと理解しておかないと、高い買い物をすることになる。

ケータイショップでスマホと通信回線をセットで契約すると、どうしても毎月の料金は高くなりがち。通信サービスだけでなく、ケータイ本体もセットで購入するため、片方だけを買うよりも毎月の料金は高い。

Amazonでは、まだ格安SIMを使ったことがない人へのガイドとして『格安スマホはじめてガイド』を公開している。


使っていない人にとっては、マニア向けのサービスのように思えるが、使い始めてみるとさほど難しいものでもない。ADSLや光インターネットを契約して、モデムだのルーターだのを設定するよりも格安SIMは簡単だ。