2017年2月16日

MacでKindle本を作るならば、iBooks Authorがオススメ。



電子書籍エディターは、これまでに色々と登場してきたが、「これに決まり」と言い切れるものがなかった。

MicrosoftのWordでもいいし、無料で使えるオンラインWordでもいい。さらに、AppleのPagesでも電子書籍は作れるし、Sigilなんていうオーサリングソフトもある。


もう随分と前からあったのだが、Appleの純正アプリとして電子書籍を作成するソフトがある。iBooks Authorというアプリで、その存在を知ったのはつい最近。今は2017年の2月で、2011年からiBooks Authorアプリは存在したので、6年ほどスルーしていたわけだ。


iBooks Author - Apple

2011年に、確か電子書籍関連で何か変更らしきものがあったはずで、Appleもプレゼンで告知していたが、すっかり忘れていた。

iBooks Authorは、Appleでのプラットフォーム専用の電子書籍しか作れないと思っている人もいるだろうが、AmazonのKindle書籍も作成できるスグレモノなのだ。

Macでkindle本を作る人、もしくは作りたい人は、このiBooks Authorを使って電子書籍を作ることをオススメする。

では、以下にて、アプリの使い方などを紹介していこう。昔の道具に比べれば、難しいものではないので、心配なく。



2017年2月14日

Amazon Driveは安くて容量無制限だが、欠点は「スピード」だ。




Amazonのオンラインストレージサービス


USBメモリーが活躍する場面がグッと減り、オンラインストレージを利用するのが当たり前になったが、どこのサービスを利用するかで悩む人も多いはず。

DropboxやGoogle Drive、iCloudなど、有名どころのサービスも多々あり、どれを使っても快適なのだが、さらなる選択肢としてAmazonのクラウドストレージもある。

Amazon Driveという名称のサービスで、料金が安く、さらに容量は無制限と、なかなか魅力的。

私も、Amazon Driveを使っており、ポータブルHDDやSSDに入ったデータを全部クラウドに移動させてスペースを空けようとしているところ。容量無制限なのだから、ローカル側のデータを全部移動させてもいいわけだから、やっちゃおうかと。

ところが、このAmazonのクラウドストレージ、良いところばかりではなく、欠点もある。料金は安いし、容量無制限で使えるオンラインストレージは数少ないので、この2点では確かに魅力がある。

しかし、実際に使ってみると、、、。

料金やスペックを見ているだけでは分からないものがあって、実際に使って経験してみて知ったことなので紹介しておこう。


2017年2月10日

ドコモの2年契約。解約金がかからない時期を確認しよう。



2017年も2月になって、もうそろそろケータイを変えようと考えている人もいるはず。3月、4月が年度の切り替えになるので、この時期に自分が使っているケータイを変える人は多い。

ケータイの契約は2年単位での契約が主流で、途中で解約すると約1万円ほどの解約金が必要になる。しかし、指定の時期に解約すれば、解約金が発生しないようになっている。

MNPで乗り換えるなり、普通に解約するなり、そういうときは解除料金が発生しない時期に解約したいもの。

去年、2016年3月に2年契約の更新についてルール変更があった。