2017年4月24日

嵐山の風風の湯。Wi-Fiも使えるちょっとだけ贅沢な温泉。



嵐山というと、モミジを見に行くところ。これが私のイメージなのだけれども、嵐山には天然温泉なるものがあって、「色々な店があるなぁ」とは知っていたが、温泉があると知ったのは半年前ほど。

もう嵐山に訪問するのは10回近くになるが、おそらくもっと前から温泉はあったのだと思うが、その存在に気づかず。

旅行サイトのじゃらんでちょうど1,000円分のクーポンが手に入ったので、何かないかと探していると嵐山の「風風の湯」を見つけ、ちょうど入浴料が1,000円だったので申し込んだ。「あそこに温泉なんてあったっけ?」と思いつつ、検索で調べると、確かに天然温泉がある。

4月22日、桜のシーズンも終わったタイミングで風風の湯へ行ってみたので紹介しよう。


2017年4月19日

キロロのスキー場もICカードに。リフト券のKIROCAを使ってみた。



スキー場のリフト乗り場に行くと、リフト券をチェックする人が立っていて、その人にチラッとチケットを見せるアナログなスタイルだったが、2017年の3月にキロロのスキー場に行ったときには、ICカードでゲートを通る方式に変わっていた。

表面。

裏面。QRコードを読み込むと、リフト券を購入するページに移動する。


SuicaやJR西日本のICOCAに似ていて、カードの大きさもSuicaと同じ。

以前は紙のリフト券だったが、キロロもICカード化されている。ルスツもICカードを使っていて、スキー場のリフトはICカードが主流になった。

2003年の3月に行ったのが初めてのキロロだったが、その頃は、リフト券は紙に印刷されたもので、ウェアにチケットを入れて、リフトゲートを通過するときにチェックする人にそれを見せる方式だった。人間が目視でリフト券をチェックするわけだから、これは大変だ。「本当にチャンと見ているのか?」と思えるときもあったが、たぶんチェックしていたのだとは思う。

駅に自動改札機が導入されるまでは、人力で定期券をチェックしたり、切符にハサミを入れたりしていたが、あれと同じようなイメージだ。


では、発行から実際の利用まで、どういう経緯になったか紹介しておく。


2017年4月18日

関空に行くならば、やっぱりラピートがいい。



関西空港に行くときはいつも南海電鉄のラピートを利用する。あの車両の見た目、丸い窓、他にも良いところはたくさんあって、大阪市内から関西空港に行くにはやはりラピートに乗りたい。

ところが、このラピート、なぜかあまり人気が無いようで、関空に行くときは頻繁に乗るけれども、いつもお客さんは少ない。

朝7時のラピート。

ラピートに乗るには特急券が必要で、関西では珍しい。他社の特急電車は通常運賃だけで乗れるものが多いが、これは特別。ちなみに、南海電鉄にも特急はあって、『特急サザン』と呼ばれる車両がある。サザンに乗るには、自由席ならば特急券は不要で、指定席だと座席指定料金が必要。つまり、乗るだけならば、自由席に座るなり立つなり、通常運賃だけで良いわけだ。