2014年10月8日
パスワード管理ソフトはどれがいい?
IDとパスワードの管理がメンドクサイ。ウェブサービスを使っていると、ドンドンとアカウントが増えて、次第に管理が面倒になる。それぞれのサービスでパスワードを変えないといけないし、覚えていられないほど多くなってくるし、かと言ってメモ用紙などに書いておくのは危険。
特に、サブアカウントを複数管理するとなると、そのメンドクサさに拍車がかかる。高頻度で使うアカウントではないものの、残しておきたいアカウント。そういうものもあるので、一括でサブアカウントを管理する手段があれば便利。
そこで使うのが、F-SecureのKEYというサービス。F-Secureは、ネットセキュリティの会社で、色々とセキュリティ関連のサービスを提供しているのだけれども、その中の1つに、KEYというサービスがある。
パスワードを管理するソフトは多々あるので、気に入ったものがあるならばそれを使えば良いけれども、もしまだこの手のソフトを使っていないならば、F-SecureのKEYを使ってみるといい。
2014年10月5日
教科書販売もAmazon。メンドクサイ新学期の行事。
アマゾン ジャパン、近畿大学との間で教育、研究、学生サービス充実のための連携協定を締結
http://jbpress.ismedia.jp/ud/pressrelease/54081182b31ac96ba0000002
近畿大学における教科書販売は、2013年度から同大学産業理工学部(福岡キャンパス)においてキャンパス内での販売と並行してAmazon.co.jpを利用して販売が開始されています。
この度、東大阪キャンパス(8学部及び短期大学部、大学院)にもその範囲が広がり、シラバスに掲載される教科書・参考文献がAmazon.co.jpから販売されることになります。Amazon.co.jp内の「近畿大学 教科書ストア」 (http://www.amazon.co.jp/kindai 以下教科書ストア) をリニューアルオープンし、授業に必要な教科書・参考文献を、学部/学科などから選んで購入いただけます。
また、9月16日から9月19日の4日間は、近畿大学東大阪キャンパス内で、Amazon.co.jpでの教科書購入サポートを実施いたします。さらに、Amazon.co.jpの学生向けの会員制プログラム「Amazon Student」に会員登録することで、よりお得に書籍を購入いただくことができます。
今なら、Amazon Studentに会員登録するともれなく1,000 Amazonポイントをプレゼント。近畿大学の学生なら9月4日から10月20日まで、さらに1,000ポイント、合計2,000ポイントをプレゼントするキャンペーンを実施します。また、通常、注文金額(税込)に対する10%のAmazonポイントを還元するところ、9月4日から10月20日までの期間中は、15%のAmazonポイントを還元いたします。
近畿大学東大阪キャンパスの総合社会学部2年の桐村真弘さんは「普段は本やゲームを買うためにアマゾンを利用しています。今まで並んで購入していた教科書がアマゾンで購入できるようになれば、非常に便利になると思います。」とコメントしています。文芸学部1年の山本弥生さんは「私は小説やコンタクトの購入でアマゾンをカード払いで利用していますが、アマゾンで教科書が購入できるなら、自宅に直接届けてもらえてカードで支払いが完結するので、便利で助かります。」とコメントしています。
大学では、教科書販売というイベントが毎年4月の末頃から5月にかけてある。最近は、半期ごとに授業が変わる大学もあるのか、9月に教科書を購入するところもあるようで、今回の近畿大学でも9月にキャンペーンを実施するとのこと。
選択した教科の教科書を買わせるために大学が教科書販売期間を設けて、大学内に教科書を購入できる場所を作り、そこで学生に買わせる。私が大学生の頃も、新学期が始まると、どの教科を選択するかを選ぶ期間が2-3週間ほどあり、その間、シラバスに記載されている授業をつまみ食いする感じで受ける。その後、選択する科目を決め、登録し、教科書を購入する流れになる。
ところが、教科書として指定しているにもかかわらず、1年間、一切授業で使うこと無く、言及することもないものもあって、「買う意味無かったんじゃないの?」と思うことも1回じゃなかった。教科書販売は、担当教員が書いた本を買わせるためのイベントと化していて、ツマラナイ、売れない、読みたくもない、そんな本を半ば押し売りするには絶好の機会だったようだ。実際に教科書として指定された本の中身を見ると、実に分かりにくく、退屈に書かれていて、「こんなものをマジメに読む人がどれほどいるのか」と思わせるものが多かった。
2014年10月4日
ネット対戦でゲーセンにお客さんは帰ってこない。
ゲームは1人でコツコツ、モクモク、淡々と取り組んで遊ぶのが楽しいと思っているタチだけれども、スマホが当たり前のように使われるようになって、ゲームもネット接続するのが当たり前な感じになりつつある。
世界が閉じているからゲームは面白いと私は感じるのだけれども、他の人の感性は違っていて、ゲームでも人と繋がりたいと考えている人もいるらしい。人と繋がるならば、何もゲームじゃなくても、直接会うなり、電話をかけるなり、メールを送るなりすればいいのであって、あえてゲームの世界でコミュニケーションするのもヘンな感じがする。
とはいえ、ネット接続した方が楽しいと思えるゲームもあり、それが格ゲー。格ゲーとは、格闘ゲームのことで、ゲーム好きのヒトならば確実に知っている言葉のハズ。代表的な格ゲーは、上記の鉄拳はもちろん、ストリートファイターシリーズ、サムライスピリッツシリーズ、KOFシリーズなど、1990年代の格ゲー ブームで登場したものが多い。あの頃は、ゲーセンに行けば格ゲーというほど格闘ゲームが人気で、どこのゲームセンターに行っても格闘ゲームが置いていた気がする。
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