2017年4月25日

お釣りを電子マネーで回収したら、財布が膨らまない。



予めチャージしてから、買い物に使う。これが電子マネーの一般的な使い方なのだが、お釣りを受け取るときにも使えないだろうか。

例えば、現金で支払って、釣り銭はWAONチャージで受け取るとか。もちろん、WAONじゃなくてnanacoやSuicaでもいいのだけれども、現金払いだけれども、釣り銭だけ電子マネーで受け取れば、財布に小銭を入れなくていいし、お店の人もお釣りを渡さなくていい。

「電子マネーカードを持っているならば、その場で現金チャージして使っちゃうんじゃないか?」と思うところなのだが、ポイントカードと電子マネーカードを合体させておけば、現金払いのときでも電子マネーでお釣りを受け取れるんじゃないか。

現金払いの人に電子マネーカードを持たせるように促進する効果があるし、釣り銭をジャラジャラさせないで済むのは有り難い。「あぁ、そういう便利なことができるんだ。じゃあカードを持とうかな」と思う人も出てくる。特に、いつも現金払いする人には魅力がある。

小銭が増えないようにできるのみならず、お釣りで小刻みにチャージできるので、現金などでチャージする回数を減らせる。

現金で支払った人に対して、「お釣りを電子マネーでもお受取りになれますが、いかがしますか?」みたいに聞いてくれるといい。

2017年4月24日

嵐山の風風の湯。Wi-Fiも使えるちょっとだけ贅沢な温泉。



嵐山というと、モミジを見に行くところ。これが私のイメージなのだけれども、嵐山には天然温泉なるものがあって、「色々な店があるなぁ」とは知っていたが、温泉があると知ったのは半年前ほど。

もう嵐山に訪問するのは10回近くになるが、おそらくもっと前から温泉はあったのだと思うが、その存在に気づかず。

旅行サイトのじゃらんでちょうど1,000円分のクーポンが手に入ったので、何かないかと探していると嵐山の「風風の湯」を見つけ、ちょうど入浴料が1,000円だったので申し込んだ。「あそこに温泉なんてあったっけ?」と思いつつ、検索で調べると、確かに天然温泉がある。

4月22日、桜のシーズンも終わったタイミングで風風の湯へ行ってみたので紹介しよう。


2017年4月19日

キロロのスキー場もICカードに。リフト券のKIROCAを使ってみた。



スキー場のリフト乗り場に行くと、リフト券をチェックする人が立っていて、その人にチラッとチケットを見せるアナログなスタイルだったが、2017年の3月にキロロのスキー場に行ったときには、ICカードでゲートを通る方式に変わっていた。

表面。

裏面。QRコードを読み込むと、リフト券を購入するページに移動する。


SuicaやJR西日本のICOCAに似ていて、カードの大きさもSuicaと同じ。

以前は紙のリフト券だったが、キロロもICカード化されている。ルスツもICカードを使っていて、スキー場のリフトはICカードが主流になった。

2003年の3月に行ったのが初めてのキロロだったが、その頃は、リフト券は紙に印刷されたもので、ウェアにチケットを入れて、リフトゲートを通過するときにチェックする人にそれを見せる方式だった。人間が目視でリフト券をチェックするわけだから、これは大変だ。「本当にチャンと見ているのか?」と思えるときもあったが、たぶんチェックしていたのだとは思う。

駅に自動改札機が導入されるまでは、人力で定期券をチェックしたり、切符にハサミを入れたりしていたが、あれと同じようなイメージだ。


では、発行から実際の利用まで、どういう経緯になったか紹介しておく。