2016年3月16日
電子書籍には割引が多い。紙の書籍は割引が無い。
電子書籍の利用率が2割弱で頭打ち、「利用意向なし」が増加、「関心なし」と合わせると6割以上に
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20160314_747958.html
電子書籍があまり普及していないかのような結果だが、もともと本を読まない人に電子書籍の利用について聞いても関心がないと答えるだろう。
周りの人を見ると、本を読まない人は多い。本を読むよりもスマホをいじくり回す方が楽しいのか、ケータイを操作している人はよく見るが、本を読んでいる人を見ることは少ない。
全体の10人中6人が本を読まないとすれば、調査結果の内容は妥当なところだと思う。
私は電子書籍を好んで利用するが、その最大の理由が割引。買いに行かなくていい、在庫を気にしなくていいなど、利点は色々とあるが、割引されやすいというのは本としては画期的なこと。
再販制度による規制があるため、紙の書籍には割引が無い。その証拠に、本屋ではバーゲンセールが開催されない。発売から時間が経過したから3割引とか、キャンペーンで半額とか、そういうセールは書店では実施されない。新しい新刊本であろうと、古い書籍であろうと、最初に決めた価格で販売される。
2016年3月12日
ケータイの2年契約が廃止されたら嬉しいか。
2015年の秋ごろからケータイ業界に総務省からプレッシャーがかかり、ケータイショップでの実質0円販売が鳴りを潜めている。
数年前、2012年ぐらいか、一括0円でキャッシュバックなど、アグレッシブな販売がされ始めたのか。月々サポートが月額で均一、全機種2,100円増しになるとか、機種変更でも一括0円とか、もう無茶苦茶な状況だった。無茶苦茶といっても、消費者側には利益なのだけれども、業者側はあれでどうやって利益を得るのかいつも不思議だった。
2年単位で契約すれば毎月の料金がお得になりますよ。そういう契約がケータイ業界では当たり前だったのだが、そろそろ終了する流れのようだ。
解約金なしで解約できる期間が1ヶ月しかなくて、2年契約が満了する前になると、ケータイ会社のマイページ(my docomo やお客様サポートページなど)で契約の満了月を確認していた。
契約満了月の翌月中に解約すると解約金が発生しないのが通例だが、「契約満了月」ではなく「契約満了月の翌月」という部分がまたややこしいところ。
2年契約を前提に毎月の料金をリーズナブルに設定しているが、自動更新をヤメるとなると、2年経過後はどうなるのかが気になるところ。
2016年3月5日
ルスツのWi-Fiを快適に使う方法。無線LANルーターを持って行くとWi-Fi通信が快適に。
ルスツリゾートにはWi-Fiサービスが用意されており、確か2013年の1月から使えるようになっていた。2013年の1月末頃にルスツに行った時は、まだサービスを開始して間もない時期だったので、利用者が少なく、快適にネットワークを使えた。
ルスツで使える無料のWi-Fiがイイ感じだった。(過去記事)
ブログでルスツWi-Fiを紹介したのが2014年の1月11日。今現在は、2016年3月だから、もうサービスを開始して3年ほど経過している。
知らない人のために説明しておくと、ルスツリゾートには宿泊者用にWi-Fiサービスが開放されており、端末のWi-Fi機能をONにして、RUSUTSUSPOTというアクセスポイントに接続すると、Wi-Fiを使える。スマホやタブレット、PCでも利用可能。また、パスワードは不要。そのため、ルスツに到着して、すぐにネットワークに接続できる。
ただし、通信が暗号化されていないので、通信内容を他者に傍受される可能性があるため、VPNなどのセキュリティ対策を独自に講じておく必要がある。
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